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pop tour

更新頻度は低いと思う

33. 2015/06/28 @広島CLUB QUATTRO『"Obscure Ride" Release Tour』

2015/06/28 @広島CLUB QUATTRO『"Obscure Ride" Release Tour』


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セトリ:C.E.R.O /マイ・ロスト・シティー /Summer Soul /ticktack /Elephant Ghost /exotic penguin night /
マウンテン・マウンテン /DRIFTIN' /Orphans /夜去 /大停電の夜に /Contemporary Hiroshima Cruise /Narcolepsy Driver
Wayang Park Banquet / Yellow Magus/ FALLIN'
en)さん! / あとがきにかえて

生まれて初めてのツアーおかわり。
…こうして何度もライブは行ってますがアルバムツアーで複数行くっていうのはceroでは初めてなのです。
ceroではっていうことは他のアーティストではあったんです…うん、あった。ごめん(よくわからないけれど謝る)

私の地元の広島、せっかくなので、ライブ前後は友達と広島観光をしました。


大久野島でうさぎとふれあったり、

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尾道でおいしいもん食べたり


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ちゃんと旅行になってた気がします。(言葉がおかしいけど)



今回はいつも一緒にライブを見ている友達(彼女、もはや相方ですね~)はもちろん、
中学高校時代の親友や、数年前広島で仲良くなったライブ友達、姫路から姉妹で車で見に来た友達と一緒に見ることができました。
ceroはまだ2回目の広島、しかも1回目はほぼ無名の状態でフェスだったのに、
地元でこんな風にワンマンで、しかもCLUB QUATTROの規模でceroのライブを、
っていうのが本当に嬉しくて、ずっとそわそわしていました。

しかし広島CLUB QUATTROと言えばキャパが700人って…嘘だろ~!絶対盛ってるだろ~!
ほんとは400、500人くらいだろ~!個人的には名古屋や大阪よりも狭い印象。
おそらく横に広いからかな?久々にあんな近くで見た気がします。(前から4列目くらいで真ん中)

あとね、中学高校時代の親友に関しては、
当時から一緒に服を買いに行ったりお茶したりと、共通の感性を持っている数少ない子で、
ceroのObscure Rideの初回盤をその子の地元で売り切れて買えなかったからどうにかならないかと相談してくれた時は
天からの召しものか!?ってくらい嬉しかったな。それで一緒に見れたっていうのも…ほんと幸せもんです。
ちなみに30日の岡山公演もおかわりするって言ってました。
さっきネイビーのキャップ買ったって連絡来ました。良さを語ってたら一時間ぐらい電話してました。

で、さっきその親友が岡山のライブで髙城さんが漫画のハンターハンターのことを話題にしていたと言ってて、すんごくびっくりしたのでした。

何故かと言うと、今回の京都と広島で、ずーっとハンターハンターのグリードアイランド編を見ているような感覚とそっくりだな~と思っていたからなのです。
あの奥行きが果てなくてエキゾチックで、ゲームなのに仮想と現実がうまく錯綜というか一緒くたになってる感じがまさに!
もう一度読み返そうかな。

…髙城さん、なんかゴンに似てますよね。いや、めちゃくちゃ似てる!
橋本さんはキルアで、あらぴー先生はクラピカ。あだれいさんはヒソカ、シラフさんはビスケ、厚海さんはレオリオで、光永さんはシズクちゃん。

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京都の時に、書こうかなって思ってたんだけど、
この感覚伝わるのかな…と思って書くのをやめたか、
単純に忘れたかのどっちかで、書いてないんですね。
こんなこともあるんだな~、ありがたいです。


ライブ終わった後、晩ご飯食べて場所を変えてお茶しながら感想をしゃべりまくってたんですけど、
まだしゃべる!?ってくらいしゃべってて。年々話は長くなる一方ですね…はは笑
十分喋ったのに次の日の昼ごはんの時もずっとceroのライブのことばっかりしゃべってたし。とりこ虜。
そこで出た共通の話題が「髙城さん、めちゃくちゃ声帯強くなったよね!」ってこと。
全然違和感なくて、調子がいい印象。
もしかしたら湿度も温度も高いので季節にもよるのかもしれないけれど、
それにしても全国、九州もだいぶ回って広島に来てこのコンディション、かなりすごいな、と思いました。
次の日のラジオは髙城さん出演していなかったけれど、My Lost Cityツアーの時と比べたら、全然違う!
Yellow MagusのDVD見たらほんとによくわかります…。
ボーカリストバンドマスター的な存在としてたくましくなったなぁ~と。
色んな状況を乗り越えてるからこそ余計にそう見えるのかもしれませんが…いやー、ね。うん。



というわけで以下はネタバレちゃんたちです。見たい人はみればいいぜ!
なんかうまく反転できないので、続きを見る設定にしました。

























・緊張しているのか真剣だったのか演奏中光永さん笑顔がなかった…それもかっこいいんですけどね…♡

・やっぱり 象 からの 飛べない鳥 の流れがべらぼうにかっちょいい!の!!!!

・大停電の夜の時に体操座りして横揺れしながら聴いてるMC sirafu(かわいいと思った)

MC
・髙城「広島に初めて来たのがフェスタデラマ(宮島であったフェス)の時だったんですけど、あの日、日帰りだったんですよね」
   「えーー!!」「あの時めちゃくちゃ雨降っててね…」

カクバリズムの話「風通しはいい会社ですね」など。

・髙城「広島と言えば、僕が阿佐ヶ谷駅の前でやってるRojiっていうお店があって、常連さんがいるんです。広島出身で、独身の…(自分のことかと思って少しドキドキした)…50代の男性の方で、(あっ、ですよねーww安心)めちゃくちゃ映画に詳しい方で。そんでその人が吉川晃司とライバルだったって、水球部で。そんで吉川晃司のデビュー作がバタフライでアメリカから日本にやってくる主人公だったってねw(そこで角張さんの名前を出さないceroメン、さすがです)それがまさかシンバルをキックするような人になるなんて思わないですよね~、で、仮面ライダーアマゾン思い出したんだよね、よしろうさん」
 厚海「そうそう、仮面ライダーアマゾンっていう好きな仮面ライダーがいるんですけど、そいつがブラジルから日本に泳いで渡ってくるっていう役でね。まさかそこで共通点が出てくるとは思わなかった、吉川晃司と。ちなみに岡崎徹さんっていう俳優の方がやっててね…」
その後でCHC(Contemporary Hiroshima Cruise)で厚海さんの紹介の時に
 髙城「ベース、仮面ライダーアマゾン!」


・髙城「あらぴーは広島といえば何を想像する?」
 荒内「もちろん仁義無き戦い、thugでしょ~」
 髙城「え、さぐ…?」
 橋本「THUG TOWN」
 髙城「ああ、サグね 笑」
 荒内「このシャツ、めっちゃサグでしょ、トートバッグの底から出してきたの(柄シャツ)」
 髙城「満を持してw」
 荒内「…たまたまだけどねw ファブリーズめっちゃかけてきた」
 髙城「ファブリーズかけてる時点で全然サグじゃないでしょw」

・アンコールで
 髙城「そういえばはしもっちゃん全然喋ってないね」
 橋本「THUG TOWNって言った」
 髙城「そっか、獲れ高ありました~!w」


こんなかんじで今回はおわりっ!
思い出したらまたさりげなく追記します。