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pop tour

更新頻度は低いと思う

31. 2015/05/04 @大阪城野外音楽堂 『こんがりおんがく祭』

 

セトリ

リハ:マウンテンマウンテン / DRIFTIN'

21世紀の日照りの都に雨が降る/Elephant Ghost/Summer Soul/さん!/Orphans/Yellow Magus

5月4日といえば、サポートベース厚海義朗の35回目の誕生日でありました。

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そんでもって5月1日は髙城晶平さんとオラリーさんとの間にベビーが!

 

 

さらに東のRoji、西のhopkenでお馴染みの杉本さんの元にもベビーが…!

そんなこんなで祝わずにはいられない状況で迎えたこんがりおんがく祭。

絶対に雨が降ると天気予報で10日前くらいから何度も確認してレインコートも着ること必須で覚悟して行ったけれど…全く雨が降らない。そして最後まで雨が降らなかった…なんて素晴らしいフェスだ…強烈な晴れ男か晴れ女がいたんだろう!

そしてメンツが毎度毎度ツボでね!今回特にMOSTが目当てだったんです。

はーかっこよかったですね、ほんっとね…。最前で見ちゃいましたね。

いつまでも憧れです。


MOST - ないないない @ METEO NIGHT 2014 FINAL - YouTube

 

そして赤犬のメンバーで構成されているナイトサパーズ。大阪の醍醐味。

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司会なのにタップシューズ持ってきてたり、途中でカラオケ大会の審査員をするからっていなくなったり、最高音質(自称)のラジカセインストを流しながらテーマ曲を3回歌ったり…ジョークの入れ方がさすが。も~大好きです。

 

あとこんがりおんがく所属のアーティストのライブもすんごくのびのびしていて見ていてとても楽しい。モタコさんなんてテントの上に2回登ってて。

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(このキララさんの笑顔最高…)

東のペンペンズって紹介されてサプライズハンバートハンバートが出てきたり…

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こんな面白いフェス大阪でだから見れるんですよ!

 

あ、ceroceroですね。

 

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角張さんのDのJを横目に、いや結構がっつり見ながら

(今回は一人で飛び跳ねたりモッシュしたり36歳、理性がふっとんでたのかキレが凄かった)

ceroのリハ開始~。

ところが、スティールパン&トランペットのMC sirafuさんがいない!

名古屋のフェス『リゾームライブラリー』にザ・なつやすみバンドとして出演していたため、出番が終わって直行で大阪に向かうというハードスケジュールをこなしていたのだ…!

そんな中「間に合うのかMCsirafu~!?」と言いながら始まったマウンテン・マウンテン、

そして「MC sirafuまだ来ないんで今日やんない曲なんですけど、新曲練習していいすか?公開練習で。歌詞が飛ぶかもしれないんで、周りの景色とか見ながら聴いてください 笑」で始まった新曲DRIFTIN'。心地よくまどろんだ天気になんてぴったりな音楽~!

聞くところによると、ギターの橋本翼さん(本当にいい名前だなぁ)作曲なんだとか。橋本節炸裂のObsture Rideへの期待が高まるばかりであります!もう発売まで1ヶ月切っているだなんて…夏ももうすぐそこだぜSummer S…おっと失礼しました。

そしてなんとかシラフさん間に合った!舞台を横切り、まるで…いやもはやバックパッカースティールパンの組み立ても驚くほど早かったです。すごいなぁ。

んでリハが終わった時点で「最高~」と連呼していたくらいに聴くのも見るのも気持ちよくて。もちろん大好きなのもあるんですけれど。

んで本編!

21世紀の日照りの都に雨が降る!「オシリペンペンズで大雨降らせてオチをつけましょw」って言って始まりましたが、全然降る気配がない…!

終わった頃に隣にいた友達が「透明なテントやで…!」って教えてくれた。私もハッとなって二人して妙に感動してワイワイしたのでした。そう、ceroが透明なテントの中でライブをやっている!!

outdoorsやってないけど、good job!!(笑)

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そして厚海さんのベースから始まってものすごく潔い終わり方をするElephant Ghost(早くラジオで流れてくれ~!)、

光永さんのバスドラ&スネア(ドドゥンドドゥンタテァン×?)そして「テーレッテッテーレッテッテーレージャラ~ン」で始まるSummer Soulの新曲群。やっぱりイントロって重要だなぁと思うのです。

さん!、ライブでもう20回以上聴いていると思うのですが、聴く度に好きになれる曲。曲調は多幸感であふれているんだけど歌詞は聖歌かってくらい深いですよね…。

そんでOrphansなのですが、この、Orphansに入る前の空気っていうか、間っていうか、それが素晴らしくて。照明もそうだし、曲への入り方もそうで。まるで天女のベールにつつまれたかのようだった。

ちょうど日も暮れ始めるくらいの時間だったからかもしれないけれど、それがOrphansにとてもぴったりで。シチュエーションで聞こえるものも感じるものもだいぶ違うのだ、ということを自覚したのでした。感動してまた涙。てかOrphansでいっつも泣いてるわ…。

そんで「あだち麗三郎の大阪の女を骨抜きにするようなサックスでYellow Magus~!」みたいなことを言って(一言一句を覚えられない著者…)始まって終わりました。

考えてみれば、このYellow MagusもContemporary Tokyo Cruise(企画の方)のおまけ特典でついてたおまけ曲がちゃんと名曲になりこうしてアンセムになっているわけで、そんで派生してSummer Soulも出来上がったりしているのだから…いや~素晴らしいです。

そういえば、野外でライブをするceroを見るのは決して初めてではないのだけど、今までにないくらいこれだー!っていうくらいばっちりハマっておりました。

それはもちろんceroのミュージシャンとしての成長があってのことだと思うのです。だって、見るたびにどんどん会場をものにしていくんだもん…!ほんとにすごいです。4年前を思うと、いやほんとにここまで連れてきてくれたんだなぁ、と嬉しくてたまらないです。あぁ泣ける…。(泣きすぎ)

ので、やっぱりceroには野外音楽堂でライブをしてほしい、と改めて思いました!

ceroも角張さんも塁さんも同じことを感じていてほしいな…。既に計画しているから発表していないだけなのか、これから抽選に参加するのか、わからないけれど、とにかく期待しているのであります!

すでに視点がObscure Rideツアーの向こう側っていう…どんなファンだよ…(苦笑)

もちろんObscure Rideツアーも、というかObscure Ride自体の発売も楽しみですね!

今からあと一時間ぐらいで六本木でフリーライブがありますね!東京の人、いいな~、是非行ってほしいです!

https://instagram.com/p/2QqJRODamb/

こんがりおんがく祭の打ち上げなのでこんがりしました

友達と打ち上げをしていたとき、ほとんど話の内容がceroのことで、もう、この話の内容を録音して本人たちに渡したいってくらい色んな事を喋ってしまっていました。ほんとに夢中なんですよね。大好きです。