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pop tour

更新頻度は低いと思う

憧れのひと

あったときの1回1回をいちいち覚えてる人は、なかなかいないんだけど、ルミさんだけは本当に覚えてる。
たくさん想い出がある。ルミさんを通じて出会った人、仲良くなった人もたくさんいる。

思い出話も、世間話も、息子に関して嬉しそうに話す姿も、料理やドリンクの味も、レタスにご飯をあげる姿も、時々出る関西弁も真剣な眼差しも、全部ルミさんにしかないもので、それらに私は元気づけられて、安心して、笑っておりました。

もちろん私はceroを通じてRojiを知って、ルミさんに出会った。ファンにとってはいわゆる聖地なのに、自分の母よりも母らしくて、何より憧れの女性でかっこよくって、また、友達みたいで。
会うたびに背筋がぴんとのびて、いつのまにか安心していた自分がいた。

一緒にceroワンマン特典やラジオを聞いたりテレビを見たりできゃっきゃしたり、片隅でシングルの歌詞解釈をやらせてもらったり、わがままでRojioの公開収録にも参加させてくれたり、
就職が決まった時はお祝いに猫のハンカチまでもらってしまった。
初めて企画をやる時もRojiにフライヤーを置かせてもらったし、応援してくれた。

本当に頭が上がらないし、こんなに寛大な人がいるのかってくらい、大好きで、尊敬しています。

気づけば、この一年で見てよかったライブベスト3を決めて、コースターの裏に書く時期がやって来たんですね。
去年は"テクノをやる山本精一"って書いたなぁ。
今年はどうしようかって考えているところ。
笑いながらまたルミさんと話がしたいなぁ。



また会うときは、弱めのイエローメイガスをつくってください。水餃子とカプレーゼとカレーそぼろとお好み焼きも頼んじゃおうかな。こんなんだからこどものままなのかな。笑

しんどかっただろうな、辛かっただろうな。
想像を絶するくらいだったんだろうな。
本当に、本当にお疲れ様でした。
たくさん、ありがとうございました。

困ったな、
正直、実感がわかないから、言葉が嘘っぽくて、変な感じ。
きっと、日に日に悲しみとか、そういったものがことあるごとに押し寄せてくるんだろうか。